What’s New

山口典宏

有限会社山口陶器社長 / 山口典宏

ラグビー一筋だった男が父親の会社を継いで目指したのは、「家業」を「企業」にすること。地場産業の新しいカタチを実現させるため、未来へのビジョンを掲げてそれにつき進む山口氏。その半生と今後について話を伺っ …

伊藤 裕司

有限会社角屋社長 / 伊藤裕司

理系の大学で培った科学的・合理的な手法でハム、ウインナー、ベーコンを作るという、従来の「職人」さんとは一線を画する「角屋」の伊藤裕司社長。大手企業のサラリーマンだった彼の、肉屋としてのチャレンジの軌跡 …

書を楽しむための自分の字を一刻も早く見つけよう – 木村哲美

隷書から草書・楷書が生まれ、そして行書が誕生した  ご存じのように漢字は約3300年前の中国で生まれました。その漢字の基となったのが、亀の甲羅や動物の骨に刻まれ、絵に近いような形をした甲骨文字です。こ …

メタバースの未来~人間はインターネット上で生活するようになる

 1970年代後半に登場したパソコンは、1995年の『windows95』の発売を機に一機に普及し、パソコンの時代が到来。そこで覇権を握ったのがMicrosoftだった。2007年にAplleが『iP …

ばんこの里会館館長 / 数馬桂子

誕生から幼少期  生まれは大分県の別府市です。1947年生まれですから太平洋戦争が終わって2年目の時です。  父は南洋諸島のトラック島で無線技師をしていたそうです。トラック島は玉砕しているところなんで …

木曽三川の洪水対策と 宝暦治水 – 稲垣勝義

2021/10/06   -What’s New, 三重の歴史

文/稲垣勝義 桑名市域の木曽岬・長島町は木曽三川の大量の水と共に流れ込んだ土砂が寄り州を形成し、そこを開拓して人が住み着いた場所であり、輪中地帯と呼ばれている。この地域は豊富な水に恵まれ、さまざまな形 …

いなべの治田鉱山 – 稲垣勝義

新町周辺から治田の山を望む 【寄稿】稲垣勝義氏 はじめに  いなべ市大安町片樋に、通称「まんぼ」と呼ばれる地下水集水施設がある。地下水を集め、田に水を取り入れるために江戸時代に掘られた灌漑施設である。 …

三重人物伝 – 川村 瑞賢

東廻り航路、西廻り航路の開拓により高校の教科書にも載る、江戸屈指の豪商・河村瑞賢。一代で財を築いた豪商の多くが吉原や柳橋で遊興にふけったのとは対照的に、瑞賢は材木商として成功した後、海運航路の整備、築 …

九鬼紋七 プリンセスシンデレラ

伝七邸支配人の「コロナに打ち勝つ!」企画第1弾 対談 / 九鬼紋七 – プリンセスシンデレラ

●出席者 九鬼産業株式会社会長 九鬼紋七 グルメブロガー プリンセスシンデレラ 伝七邸支配人(司会) ― 今日はコロナに打ち勝つ!第一弾として、四日市のゴマで有名な九鬼産業株式会社の九鬼紋七会長と、グ …

中部に新しい国際空港を~佐藤充弘が巨大プロジェクトに挑戦した7年の軌跡

東海銀行行員の佐藤充弘は、ある日突然「中部空港調査会の専務理事に行ってくれ」と命じられた。それは中部の夢だった「中部国際空港」が実現するかどうかを左右する、重要な仕事だった。空港のことなど全くの素人だ …